大胸筋の効率的トレーニングに有効!プッシュアップバーを使う理由10選

2018年10月21日トレーニング

モザイクガエルです🐸

筋トレなDAYSをお過ごしのみなさん!

ジム通いって面倒ですよね。仕事終わりにジムへ通いたくても

  • 時間を確保できない。
  • ジム料金が高い。
  • そもそも面倒くさい。

様々な理由でジム通いに抵抗がある人も多いかと思います。

私もその一人です。笑

大学時代はバスケットボール部に所属していたので、練習後に筋トレを

するメンバーも多かったです。私も筋トレ自体はするのですが、ジムに足を

運ぶのが単純に面倒であり、3回に1回くらいはちょっと予定があると言って

帰る事もありました。笑(自主トレなので許されていましたが。。)

そんなときいつも思っていたんですよね。

 

ジムに行かなくても自宅で同等のトレーニングはできないものかと。

 

答えはYESであり、NOであると思います。

 

高負荷のトレーニングを実施したければ、ジムへ通う、もしくは自宅に同等の設備

を整える必要があります。ベンチプレストレーニングをしようと思ってもなかなか

自宅ではしんどい面がありますよね。

 

一方で、軽負荷のトレーニングならどうでしょうか?自宅でも実施可能です。

でも自宅でトレーニングする時って負荷が小さくなりがちなんですよね。腕立て

を例に考えて見ますけど、ベンチプレストレーニングと腕立てでは負荷に明らか

な差異があります。

 

しかし!自宅でも負荷を上げる方法が手軽に入手できるとすればどうでしょう。

 

結論から申します。

 

腕立ての効果をより引き立たせたいなら、プッシュアップバーを購入するべきです。

 

値段は高くありません。安ければ100円均一ショップで400円で購入できます。

そこで今回はなぜプッシュアップバーが効果的なのかを10の理由と共に

ご紹介したいと思います。

と、その前にプッシュアップバーとは何なのでしょうか。

簡単に説明を下記しておくので、ご覧ください。

 

プッシュアップバーの概説

”プッシュアップというくらいなので、何かを押し上げるものです。

想像に難くないかと思いますが、腕立てをする時に使用します。

腕立て実施時に、写真右側にあるプッシュアップバーのグリップ部を

握って腕立てをする事によって、負荷を増大させる目的として用いられます。”

プッシュアップバーの画像
プッシュアップバーの画像

では、本題に移っていきたいと思います。

 

価格が安い

これはトレーニングをする上で案外重要だったりしますよね。

実際にジム通いするとなっても約10,000円/月必要だったりする事も

多いかと思います。プッシュアップバーは非常に良心的な価格帯で

安ければ100円均一ショップにも売っていますし、高くても3000円程度、

平均的な相場なら~2,000円という場合が多いです。私は1,980円で購入した

ものを使用していますが、セール対象となれば1000円以内で入手する事も

可能です。

かさ張らない。

メーカーにもよりますが、平均的な大きさは高さ13×幅25×奥行き15(cm^3)

 がおおよそ平均的です。そこまで大きくありませんので、棚に置くといった

片付け方法も可能です。

軽量で片付けが楽。

重量としては平均的には~300g以内が多いです。両方合わせても500g程度に

なる事が多いので、仮に持ち運びする事になってもそこまで影響はないでしょう。

出張先に持って行って、ホテルでトレーニングする事だって可能です。

そこまではしない場合が多いでしょうけど。笑

耐荷重が高いので壊れにくい。

私が持っているものも、この間100円均一ショップで見たものも、

いずれもが200kgまでの荷重に耐えられるように設計されています。

余程の事がない限り、壊れる事はないでしょう。もちろん長期使用での

疲労故障は例外です!

 

購入する事でトレーニングの動機付けになる。

私の場合、これも大きかったのですが、機器を購入する事によって

モチベーションがかなり上がります。当然買った当日なんて、プッシュアップ

しすぎて大胸筋が痛くなりました。笑 ~2000円でモチベーションが上げられる

なら購入しない手はないでしょう。

 

手首が痛くならない。

プッシュアップバーを使用する事によって、手首への負荷が減少します。

腕立てをしていて、自重で手首を痛めた経験のある方も少なくないと思います。

腕立てって正しい姿勢でしないと、手首に負担がかかるんですよね。。

でもプッシュアップバーを使用すれば、手首への負荷は低減されます。

理由は使用する事で手首に負荷がかからない体制が自然にとられる為です。

=正しい姿勢を自ずととる事ができるようになっていると言い換えられます。

 

筋肉の可動域が広くなる。

突然ですが、リンク先の外国の方をご覧ください。

bodix.jp

通常、腕立てでは自分の手を着いた位置より下に体を持っていく事は

できませんよね。しかしプッシュアップバーを使用することで、体を

より深くまで沈める事が可能となり、結果的に筋肉の可動域が広くなります。

→アルファベットの’M‘の字のように、筋肉を収縮することが可能です。

 

通常の腕立てと比較して負荷が大きくなる。

可動域が広くなる、でも少し触れましたが、通常の腕立てでは自分の手を

着いた位置から下には体を持っていけません。しかしプッシュアップバー

を使用する事によって、より深くまで体を沈める事が可能になり、負荷が

増大します。実際にプッシュアップバーを使用して腕立てをしてみると

わかるのですが、通常の腕立てで10回は余裕でできるのですが、プッシュ

アップバーを使用してみると、10回というノルマが何としんどいか。。

これは是非とも体験していただきたい!

 

余計な力が入らない。

手首が痛くならない理由と同じなのですが、プッシュアップバーを使用

する事によって、自然な体制をとる事が可能です。その結果として余計な

力が入らず特定部位のみを効率的にトレーニングすることが可能です。

例えば通常の腕立てでは大胸筋をトレーニングしたいのに、腕に余計な

力が入ってしまって、効果が薄い!なんて事もありますが、プッシュアップバーを

用いた場合は、大胸筋にのみ狙いを定めてトレーニングが可能です。

 

腹筋トレーニングにも使用可能。

これはどちらかというと副次的なんですが、腹筋にも使用可能です。

手を着いて、足を前にピンと伸ばした状態で体を持ち上げるような

腹筋トレーニングありますよね?(ごめんなさい。名前忘れました笑)

それにも利用可能です。名前思い出したら追記します。

今日はプッシュアップバーを使用する10の理由を絡めてご紹介してみました。

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